半径3メートルのラオス

ラオスでの日常や、その他のいろいろなことをブログに書いていきます。

初めてメイド喫茶に行った思い出(後半)

やはり私の性格上、ブログをこまめに更新するという事ができません。

 

それと、今までは色々と文字を大文字にしたり、太くしたりと工夫をしていましたが、

やはりものすごく時間がかかるので、やめます…。

 

ブログを毎日のように更新していて、Twitterとかも色々書いていて、

自分は金持ちで起業家だと言っている人っていますけど、

嘘だと思うんですよね。

 

起業家や実業家で忙しいとブログどころではなくなるはず。

 

だからああいう類の人は、

 

①本当は起業家とか実業家とかリーマンではなく、ニートか何か

ゴーストライターを雇っている

③超人的にタイムマネジメントができる

④3時間くらいしか寝なくていい人

 

のどれかしかありえないと思うし、ほぼ①だと思っています。

 

ちなみに、私は起業家でもないくせに時間の管理ができず、

ブログを書くのにも時間がかかり、かつ1日8時間くらい寝たいです。

ですので、①にすら及んでいません。

 

 

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メイド喫茶に行った思い出を書くんでしたね。忘れていました。

 

 

前回、メイド喫茶に行く事になった経緯を書きました。

 

その後、友人K(男・既婚・不倫関係ではない)と地下鉄に乗って、メイド喫茶に移動しました。

 

友人Kは、地下鉄の中で、

 

「はじめてキャバクラに行ったときのドキドキを思い出した」

 

と言っていました。

私はキャバクラに行ったことはないけど、昔、水商売をしている先輩に、先輩の彼氏が勤めているというボーイズバーに連れて行ってもらったことがあります。

バーカウンターの向こうに、前髪が異常に長い若い男性がたくさんいました。

前髪男たちの、あなたは脳みそ使ったことあるのか?と聞きたくなるような話題にも、酒を飲む時のすっとんきょうな掛け声にも私は乗り切れず、

ワニワニパニックしよーよー負けたら一気飲み!」

と言われて、したくない、と断り、私の前にはとうとう誰ひとり付いてくれなくなりました。

横では先輩が、彼氏に絡みまくる若い女性客をずっと睨みつけていました。

 

 

あ、書くのはボーイズバーでなく、メイド喫茶の話でした。

 

 

その後、友人Kと「@ほぉ〜むカフェ」に到着しました。

 

なんと、ビルの3階から7階か8階くらいまで、まるまる全部メイド喫茶という建物でした。

どこがどう違うのかよく分かりませんが、とりあえず、一番上に行ってみました。

 

すると、オタクっぽい人たちが多数、順番待ちをしていました。

 

ご主人様がメイドのために順番を待つって立場逆転してんじゃん、と思いました。

 

もしかしたら、上の階に行くほど人気があるんじゃない?とKと話し、

一番下層階である3階に行ってみました。

 

エレベーターが開いても、メイドは私達に気づかず、おしゃべりに興じていました。

やはり上層階のほうがメイドの質が…(自粛)

 

まあでも、メイドの順番待ちをするよりはマシ、と思い、そのまま3階に入りました。

メイドが私達にやっと気づき、店の注意事項のようなものを確認し、

「ご主人様、お嬢様のお帰りですー」

と、席まで案内してくれます。

 

店の注意事項に、

「ただいま、とメイドに声をかけてください。大変喜びます」

とあったので、喜んでもらおうと思い、おそるおそる

「た、ただいま…。」

と言ってみましたが、無表情でスルーされました。

少なくとも喜んではいませんでした。私は悲しかったです。

 

 

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↑この写真の店内に、私達の他には、明らかに観光で来た外国人女性2人組と、

1人で来ている、秋葉原が似合う男性客が3〜4名(絶対常連)、

スーツ姿のサラリーマン3人組くらいでした。

7階の盛況っぷりとはえらい違い…。

 

その後メイドにビールを頼もうとすると、

もうすぐお楽しみ会が始まるから、それまで注文は待て、と言われました。

 

メイドにビールのおあずけを食らうお嬢様の私。

 

友人Kは、

「う○こがしたい」

といきなりメイドに言い、

「お花畑はあちらです」

と案内されていました。

 

どうも、トイレのことをお花畑と言うようです。知りませんでした。

 

その後、私のビールがお預けのまま、舞台の緞帳が開き、お楽しみ会が始まりました。

 

お楽しみ会の内容は、じゃんけん大会でした。

モエモエじゃんけん、じゃんけんぽん!という掛け声に合わせてじゃんけんをし、

最後まで勝ち残った人は、メイド全員と写真が撮れるというイベント。

ボルテージが高まっている一人客たち(絶対常連)。

意味がわかっていない様子の外国人客。

 

そのままじゃんけん大会は敢行され、何と私は2回連続で勝ち進んでしまいました。

 

そもそも客が少ないので、2回勝った時点で、勝ち残ったのは、

私と気の弱そうな男性(絶対常連)の2人。

 

決勝はこの2人で、舞台上でじゃんけんをしてもらいます!とメイドに言われ、

舞台に上がった私。

 

ノリノリで舞台に笑顔で立った私が見たものは、

 常連のオタク達からの恨みがましい目線でした。

 

こえー!!!!!!!!

 

 

まあ、普段から通いつめて、写真撮るだけでも600円とか800円とか払って、

メイドが好きで好きで、時間もお金もかけているんでしょうから、

どう見ても冷やかしで来た私が、勝ち進むのが憎たらしいんでしょう。

 

その気持はわかりますが、

 

いくらなんでも大人げないな。。。と呆れました。

というか、怖い。メイド喫茶常連からの睨み、怖い。

 

決勝に向けて意気込みを!とメイドMCに促されて、盛り上げようと

 

「ぜったいに勝ちます!!」

 

と言っても、

 白けきった空気の中、常連から睨みつけられるだけの私。

唯一、笑顔を向けてくれるのは、外国人の女性二人。

(しかし意味は分かっていない)

 

対戦相手の男性は、

「あ、あの、えっと、頑張ります…」

と弱々しく言っていました。

 

その後、私が決勝で勝ってしまったんですが、

まーあ、勝った時も、メイド全員とチェキを撮っている時も、

場の空気の寒いこと寒いこと。

めちゃくちゃ睨まれました。こえええええええええ!!!

 

でも、メイドと一緒に写真を撮れて、とても嬉しかったです。

メイド喫茶を紹介してくれた、信頼できる友人にも写真を送ったら、

「よかったね!いい思い出になったね!」

と、喜んでくれました。

にらみつける常連客とは大違いだ、と思いました。

 

その後やっとビールを飲みましたが、

あまり酒を飲むような場所ではないね、と友人Kと話し、

メイド喫茶を後にして、別の店で飲み直しました。

 

はじめてのメイド喫茶体験、実に面白かったです。

 

次は、友人Kを誘って、預言カフェに行ってみたいと思っています。