半径3メートルのラオス

ラオスでの日常や、その他のいろいろなことをブログに書いていきます。

コロナと日本についてラオスから思うこと

日本のみなさんは昨日から3連休なんですね。

全世界がこんな状況の中、桜を見に人が集まっているとニュースで知りました。

桜の下に人がひしめいてる動画を見て、驚きを禁じえませんでした。

海外と日本って違う時間軸に存在しているんでしょうか?

 

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「大丈夫っしょ、なにそんなに怖がってんの?」

「いやオレ人混みとか怖くねーし」

みたいな、チキンレース的思考なんですか?それとももう自暴自棄になってんですか?

本当に理解できません。

 

日本人でもつい最近まで東南アジアに旅行に来て、

ラオスはまだ感染者出てないからいいよね」

とか言っている人もいたので、日本人どうしちゃったんだ?と思っています。

 

そもそも中国と国境接してて、中国からの人の往来をずっと制限していないラオスで、本当に感染者0か?と考えてみたらわかることだと思いますし、

海外から日本に持ち込む・日本から海外へ持ち出すの双方向において、自分たちがウイルスの媒介になることは考えず、海外に平気で旅行するのって、暴力的な行為だと思うんですよね。

更にはそういう事している人の大半が無邪気にやっているからよりタチが悪いと思います。

無知で済むことなんでしょうかね。

自分が重症化する可能性が低ければ、それでいいんでしょうか。

同じ日本人として、もっとしっかりしてほしいってラオスから思っています。

 

 

日本にいると、「日本語」という言語で得られる情報には限りがあると思うし、

なんとなく、大丈夫になっているように感じると思いますが、海外ではどんどん危機感が増しています。

コロナの自粛モードに飽きてツライという気持ちは本当にわかりますが、やはり今はできる限りの自粛が必要だと思います。

(買い占めではなく)食料の備蓄も、当面の生活ができるだけの額の現金を銀行から引き出しておくことも、今やっておいた方がいいと思います。

 

まあ、これは私の個人的な意見ですので、

「誇大妄想に取り憑かれたアホがラオスから変なことを言っている」

と思う方にはそう思っていただいて結構ですが、私の知り合いや友人に何かあったら嫌なので、

やっぱり気をつけて、健康と身体と周囲の人の事を考えながら過ごしてもらいたいです。

 

 

自粛・気をつける=心配性・小心者

自粛しない・どこでも行くし何でもする=度胸がある・豪傑

 

みたいな価値観は捨てたほうがいいと思います。

 

最大限気をつけつつ、楽しく明るく過ごしましょう!

 

ではでは。