半径3メートルのラオス

ラオスでの日常や、その他のいろいろなことをブログに書いていきます。

新宿駅の感想

久しぶりにブログを書きます。

 

3月下旬にラオスから帰国して、今までずっと東京で生活しています。

その間ずっと仕事はラオスとのやりとりを在宅で行っていました。

 

ラオスはコロナの封じ込めに成功しているため国内は通常運行になっていて、

わたしもラオスに帰る気マンマンでいるんですが、 

残念ながらラオスは8月以降、飛行機の乗り入れを全面禁止しています。

帰国中にビザも切れてしまい、いつ再赴任できるか分からないため、

9月から、東京の本部所属という身分にしてもらうことができました。

ラオスに戻れるまでの一時的な措置です。

食い扶持があるというのは本当にありがたいことです。

チョコレートも我慢せず買えて、とっても幸せです。

 

現在は本部オフィスに週3出勤、週2在宅勤務という形態で働いていて、

出勤した日は、クタクタになります。

新しい環境なので疲れるという事もあるのだと思いますが、

それよりも電車での通勤が疲れるんだと思います。

 

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まず、ずっと自宅に籠もっていたからなのでしょうか。電車酔いが半端ないです。

電車の中でスマホを見ている人が多いですが、私はスマホを見ると吐きそうになります。

 

また通勤の際、新宿駅でJR線を乗り換えるのですが、苦痛で仕方ありません。

新宿駅には、人が多くいます。それはそれはたくさんいます。

私の故郷広島で、一番人出が多いであろうフラワーフェスティバルの時より、人が多いのではないでしょうか。

新宿駅ではみんな一様に無表情・早足で歩き、一方向に向かう人の波ができています。

未だにどのホームがどこにあるか分からない私は、逆方向の人の波に乗ってしまい、

Uターンできず流れに流されて目的のホームからどんどん遠ざかる、という事がよくあります。

電車も、1つのホームに違う線が来る事があったりし、複雑でわけが分かりません。

 

これを週3日やるだけで私はヘロヘロなのに、

東京の人は毎日これで通勤って、本当にすごいですね。

東京の人にラオスでの運転事情の話をすると

「よくそんな事できるね、すごいね」

と言われましたが、私にとってはラオスでの自動車通勤のほうが、新宿乗り換えに比べればラクだなあと思いました。

死ぬ可能性はラオスのほうが高いですが。

 

ということで、やっぱり早くラオスに戻れたらいいなあと思っています。