半径3メートルのラオス

ラオスでの日常や、その他のいろいろなことをブログに書いていきます。

2020年振り返り

現在、年末年始の休暇をもらってラオス南部でのんびりしています。

有名な滝など見て、癒やされています。

f:id:danae2020:20201231180600j:plain

 

今日で2020年が終わりますね。

今年は、一年前には想像もしてなかった波乱の一年になりましたが、

こうして無事、年を越せることは本当にありがたいことだなあとしみじみ思います。

 

今年は、日本への緊急帰国・ラオスへの再渡航など色々な事がありましたが、

私の一番のイベントは、結婚した事かなあと思います。

 

まだあまり人に言ってませんでしたが、

今年の10月、ラオスに再渡航する事が決まり、

それまで一緒に東京で暮らしていた男性と、結婚に踏み切りました。

 

まあ結婚といっても、既にお互いに人生のパートナーとみなしていましたので、

公的な証明を得られたというだけのことなんですが、

今後、一緒にラオスで暮らしたいという気持ちがあっての決断でした。

でも、予想以上に彼が喜んでくれて、私もしてよかったー!と思っています。

 

日本の婚姻制度では、外国籍の人との結婚でない限り、

妻か夫のどちらかが姓を変えなければなりません。

そこで、二人で話し合って私の姓を選択しました。

 

また、ラオスで一緒に生活していく上では、仕事があるのは私なので、

私が働き、彼に主夫になってもらおうと考えています。

 

私の性格を考えると、仮に彼がどんなに好きだったとしても

彼について外国に行き、彼の生活のサポートをするという事はおそらく無理なので、

頑張って名義変更手続きをしてくれたり、(これマジで大変)

ラオスでの暮らしに備えて料理の練習などしている彼を見ると、

私にできないことをしてくれてありがとう〜涙

と、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。私は幸せ者です。

 

どちらかが名前を変えるとか、どちらの生活基盤に合わせるとか、

そういう事で変な上下のない関係でいられることも気に入っていますが、

私は、

「すごいね、名前変えさせてラオスに来させるなんて」

と言われることもあり、

一方彼は

「すごいね、男が名前変えるなんて」

と言われる事があります。

 

私達にとっては、お互いが納得してのことなので、何もすごいこととは思っていませんが、

そうか、世間からはそう思われるのかあーと感じます。

 

これからの時代、こういう「結婚とはこうであるべき」とか

「男は〜」とか「女は〜」なんて考えがもう少し減っていって、

もっと個人が自由でいられるように社会が変容していったらいいなあと、

そういうことを2021年に望んでいます。

 

 

今年は怒涛の一年でしたが、

2021年、みなさんにとっていい一年になることを心から願っています。

 

来年もよろしくお願いいたします。