半径3メートルのラオス

ラオスでの日常や、その他のいろいろなことをブログに書いていきます。

ラオスの知名度

ラオスは最近暑くなってきました。昼の最高気温、37度の日もあります。

そして大気汚染もかなり酷いです。一歩も外に出たくないと毎日思っていますが、

ラオス人の友人は

「公園でジョギングしない?」

なんて誘ってくるので、都度、即座にお断りしています。

 

やはり日本人はヤワ(もしくは私はヤワ)なんでしょうか。

 

ジョギングって健康になるためにすることだと思うんですけど、

この暑さと大気汚染の中だと、健康を害するような気がしてなりません。

 

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最近、へえーと思ったことがあるのですが、

ラオスって、本当に日本人からは知名度が低い国なんですね。

 

私の夫は今東京にいまして、ラオスに来られるようになるのをバイトをしながら待ってます。

彼がバイト先の人達に、妻がラオスで働いているんです、という話をすると、十中八九

ラオスって、どこにあるんですか?」

と聞かれ、次いで

ラオスって、何があるんですか?」

と聞かれるそうです。

 

それを聞いたとき、

「ハルキムラカミのエッセイ本のタイトルそのものー!」

とウケてしまったワタシ。

 

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私のイメージでは、ラオスって東南アジアだし、最近注目されている国だし、みんな結構知っているのかな?

と思っていましたが、

夫いわく、東南アジアだって知っている人が、かろうじていた程度だった。

とのことでした。

 

ラオスってそんなに知名度低いのか…と私は意外に思いましたが、

ラオスに来る前、東京の定食屋で働いていた時の会話を思い出しました。

店長に

「ダナエさんは、ここに入る前は何をしていたんですか?」

と聞かたので、

「ついこの間まで、ベトナムで働いていたんです」

って答えると、

店長が、

 ベトナム…?あ、ああ、タイの首都ですよね?」

 と言ったんですよね。

 

私はその時すごく仰天したんですが、

別にずっと日本に住んでる人は、東南アジアとか興味ないのかもしれませんね。

 

そして私も、ラオスについて何も知らない人に

 「ねえ、ラオスって何があるの?」

 と聞かれても、

 「何があるんだろう…ねえ…?お寺とか…?」

 なんて答えてしまうかもしれません。

 

ラオスには特に観光の目玉になるものはありませんが、

ゆっくりした時間とのんびりした人たち、そしてありのままの自然があります。

そこがラオスの魅力だと思います。

あまり知られてないくらいが丁度いい国なのかもな、とも思います。

 

みなさんそんなラオスに興味があったら、コロナ後に遊びに来てくださいね。